うたばん20090628

うたばん。

だらだら長い上に読みにくいです。次回は起承転結心がけますdown

まさかの嵐オンリー出演。
これはもうほとんど嵐特集といっていいつくりでは。。。

中居兄さんもびっくりの短いスパンで、
またもや芸人スペシャル。

後半若干グダった感はありましたが
あの短い時間でネタをこなす嵐さんたち、
その勘の良さにほれぼれしなおし。

とはいえ、一番ツボったのは、たいそぉ~選手と自衛隊に突っ込まされた時の
翔さんの

呆然⇒「最悪だー!」絶叫⇒「何ができるの・・・」という弱気なつぶやきです。

そんな翔さんに変な赤ちゃんウェアと天津変身ウェアと届けてあげるメンバー愛。

あんときの猪木のときの、ちらちらと伺いつつもヤケクソ気味なノリも意外とハマってましたね。。

松潤はそもそものネタの完成度が高いのもあり、
すばらしい出来でしたね!
硬派な長ランがあんなナンパな(失礼極まりない)髪型でもお似合い。
なんか、Gの嵐思い出した。あれ、Dだっけ。

たいそぉ~選手と絡んだ時の大野さんの声の裏返り方、
リーダーの面目躍如?の側転バク転、
もういっそそれだけいくらでも見せていただきたかった!

あと、相葉ちゃんの最後の付け足し的な

「相葉サイババ」

なんか、この一言がめちゃくちゃかわいかったー。
やってることとは正反対の、
いやあれさえ清潔感のある行為に見える
白シャツと眼鏡の破壊力にクラックラしました。
あんなお兄さん、電車に乗ってないかな~ガタンゴトン~

ワカチコとは兄さんにも言われてたけどもう完全にコンビだね(笑
今改めて見てるんだけど、
さっきまでイライラしてた原因になってたこと忘れちゃったよ(単純

ニノは・・・うーん、元ネタが。
あの人初めて見たよ。。

個人的に嬉しかったのは、
ジョイマンのネタの

「隆一元ルナシ~」

のとこで、大野君の映像がかぶったとこ。

ちょーどーでもいい!!

いやいや、こういうのって両方好きな人には存外に嬉しかったりするもんなんです。

さてさて、新曲Everything。

着うたの粗めの音でしか聞いてなかったから、
今回改めて聞いて判明、結構キラキラした音だったんですね。
そして意外と踊ってたのでびっくり。
んーでもちょっと振り付けは曲のイメージじゃないかな・・・
Crazy moon~キミ・ハ・ムテキ~が自分の中で神過ぎただけに。
曲調が全然違うのに、一部振付がtruthみたいだからそう感じちゃうのかな。

でも、曲自体は嵐のキラキラ前向き感が出てて、
夏の朝をさわやかに迎えられそうで早くフルコーラス聞きたいです!

テッパンすぎかもしれませんが
松潤さんと大野さんの見つめあいつつ歌うところが
もぉーもぉー、もぉーーー!


はなぢふいた。

まったく関係ないのですが、
うたばんの間に入ったJINROのCM(関東地区)、面白い。

サラリーマンのおじさんがRAP風に「エビバディ 飲みニュケーション♪」って言って踊るやつ。
もう一個のロココ風男女たちが「彼女はセレブ~、彼はハイレグ~」ってのも
意味不明で印象に残ってしまった。不覚にも。
スパーリングJINRO、明日あたり買ってこようかしら。

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読書。「村田エフェンディ滞土録」

今年の2月にトルコに行ってから、すっかりトルコにはまってしまった私。

週に1回はトルコ料理を食べに行き、
トルコ語まで習い始める始末です。

いろいろ、トルコ関連のブログさんをめぐっている間に、

「村田エフェンディ滞土録」という本が大層面白いと知り、読んでみました。

舞台は19世紀末のトルコ・スタンブール。

主人公は日本よりの留学生、村田君。

下宿には英国人の女主人、ギリシャ人とドイツ人の留学生、
トルコ人のお手伝いの青年。

・主人公が学んでいるのは考古学!(考古学好き

・下宿のある場所は、マルモラ(マルマラ)海がのぞめて、考古学博物館が近くて・・・
 ⇒おお!スルタンアフメット地区!!
   もしかして私が泊まったホテルの近くなのかも・・・

・ガラタ橋、グランド・バザール…行ったところがいっぱい。

ファンタジーな要素もありながら、当時のイスタンブールの雑踏や
ほこりっぽい空気や熱気が伝わってくる描写。

異国の土地で、友人と語り合って過ごした夢のような時間は、やがて。

トルコにつられて読んだけど、ストーリーに完璧にやられました。

8割は、まるで記憶を紐解いていくかのような物語で、
1割5分、それとは対照的な、まるで自分もそうだよなあと思うような「就職後の現実」ともいえるのお話で、

最後の数ページで、衝撃が。

会社の昼休みに休憩室で号泣し、家で読まなかったことを後悔しました(アホウです)。

私が一番好きなシーンは、
村田君の部屋で起きる、壁が光るという不思議現象を、
使用人のムスタファ君が見たいといって夜訪ねてきて、
二人で眺めるシーンです。

トルコ建国の父、ケマル・パシャも、最後に名前だけちょこっと出てきます。
それがまた、この物語後の、トルコが(日本も)戦争に突入してくことを
暗示しているようで、そこには若者たちの犠牲がたくさんあったことを思い、
せめて彼らの「思いが集積」し、
「目覚めた後の世で、その思い出を語り始める」ことを、願うのです。

できれば、日本トルコ合作で映画化していただきたく。

村田君は、私の中では西島秀俊さんのイメージ。

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au小説公開!

えっと。

調子こいてはじめて、さぼること幾星霜・・・

これからは一日一文でも。
書きます。はい。

何事もなかったかのように、しれっと始めさせていただきます。

つーことで、楽しみにしてたauスペシャルサイト

「もし僕らが、嵐でなかったら」

の、小説が公開になりましたネ。

実は、数日前、
一足早く小説を読みました。

夢の中で・・・

夢の中では、よほど私の小説にかける思いが強かったのか。

一人一エピソードどころか、

冷静と情熱の間の一冊分ぐらいの、厚みがあった。。。

しかも、大野さんパートしかおぼえてないというミラクル。

大野さんのストーリーは、

敏腕ディーラーでありながら、
暗い過去があり、心に闇をもつO野さん(なぜか伏字)が、
(理由はわからないけど)、病院に入院している女の子と知り合う。

その女の子も(たぶん)なんしかの事情があって、さみしい思いをしている。
そして(なぜか・・・)手紙のやりとりをしている。

ふとした会話の中で語られる、暗い過去。

その後、「お兄さんは、どんな仕事をしているの?」と尋ねる女の子に対し、

「今度の日曜日、病院を出て遊んじゃおう」

と答える大野さん・・・

つーかこれなに?
大野さんなんですか??
成瀬先生と何かがまじってるよね?

ていうような、そんな大層妄想交じりの夢でございました。

なんで、実際、小説サイトアクセスして、
最初に

「少女に出会った」

なんて書いてあったときにゃワタクシ自分がサトラレかと思いましたよ。

だいぶんと、年上でしたが。。

しかして、辻せんせい。

前回に引き続き、
大野君Verだけ、なんか毛色が違う・・・気がする。

もちろん、他の4人も、
ひととなりをいろいろ把握した上で書いてるんだろなぁって感じるけど、
大野君Verが一番、
母さんとかダンスとか絵とか母さんとか母さんとか、

「~なの」

って言い回しとか、

「ふふ」って感じとか、

ストレートに特徴を入れてきてるんですよね。

そこは・・・・

なんでなんだろう(笑

まぁ、いろんな見方できると思うけど・・。

櫻井さんVerなんて、

あの発想は、櫻井君つーより

河村隆一ぽいなあと思いましたがね・・・

ちなみに自分は、

真っ青な、深い深い空を見て、

これはきっと神様の手の平の一部だ思ったことはあります。

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年収10倍アップシリーズ

最近とみに話題の、勝間和代さんの年収10倍アップシリーズを読んだ。

…昔なら絶対に手を出したくなかったジャンルです。

現に、本屋に平積みになり始めたころ、
ぱらぱらと立ち読みしてみたものの、
そんときはまったく自分の中に響くものがなく、

「ふぅーん…、まあ、わかりきったことだな」

と、壮大な分かったつもり病っぷりを発揮したのですが、

その後自分の社会人としてのあり方などを問うたりするにつれ、
オノレの中でパラダイムシフトが起こったのか、
なんか気になって再び手に取った今、
エラく納得することの連続でした。

読書は出会いですよ。

積極的に本との出会いを求めていけば、
というか、積極的に自分が求めるものを本の中に見出そうとすれば、
そのタイミングで手助けをしてくれる本に出会える。
この二冊に限ったことではないんですけど。

書かれていることは文章のイメージもあるのかいたってシンプルだし、
読まずとも身につけていく人も多くあるのだろうけど、
「人は誰でも意志が弱いものだから、続けられる仕組みを作ることが大事」という理念のもと、細かく具体的な手法に落とし込んでいっているところがこれだけ売れた理由だろうし、いわゆる普通のノウハウ本とはちょっと違ったところなのだと思う。

昔から思ってることだけど、
頭の表面の部分で「わかった」って感じるのと、
体全部で文字通り「体感」するのって全然違う。
その「体感」を妨げる自分の中のハードルって、なんなんだろう?

書いてあることすべてを100%妄信はしませんが、
それでも繰り返し読んで体にしみこませたいエッセンスが多くある。
ノウハウ本っていうより、
「トレーニング本」って感じです。

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青山おでん「こなから」

全然更新滞ってました。
すんません。

書きたいことは、歌のおにいさんとか、宿題くんとか、DVDとか、

たーくさんあるんだけど、
人様のブログさえ見れてない。。。嗚呼。

もう少し、時間コントロールします。反省。

そんなさなか。

大学の後輩たちと、いつもの定例会をやってまいりました。

・・・ただ単に、おいしいものを食べるのが好きで、おいしいお酒を飲むのが好きな
女子たちで集まるだけなんですが、新規開拓が常です。

今回は、青山のおでん屋さん、こなから

今まで、タイ料理、トルコ料理、その他洋風立ち飲みなんかをせめてきたけど、
なんか、今回は冒険よりも安心したいよね、ってことでおでん屋を選択。

うすめのおだしで、上品な味。
練りものが名物というだけあり、バリエーション豊富で、
特にピリ辛つくね??は、黒コショウがきいてて絶品。
あと、里芋??がおいしかった。
おじゃがよりも甘すぎずくずれすぎなく、ほどよく繊維が残る感じで。

でも、おでんって各家庭で馴染んだ味もあるし、
逆に日本家庭料理の定番みたいなイメージもあるし、
どれを食べても外れがないっていうとこもあるのかなー。
私はここでは、一品料理の感動が大きかったです。
かきポン酢とか。鳥わさとか。

カニみそとか!!!
(7人しかいないテーブルであまりのカニみそのおいしさに
 2つ追加注文(=計3つ)してちょっと板場の人にひかれた)

それらの料理が、また、日本酒にとってもあうんだな。

お酒のバリエーションはそんなに多いわけではないけど、
日本酒を頼むと、きれいな切り子のだったり、
いろんな入れ物で出してくれる。それがかわいい。

久々、日本酒を外で飲むことが
ほんとおいしいと目覚めちゃいました。

写真とってくればよかったー。

次こそ嵐のネタを・・・間髪いれずに・・・

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調布の猪木だコノヤロー

や、コノヤローは言ってないんですけども。

2009年新年二発目の宿題君。
未公開スペシャル。

いや~、
嵐の良さはある意味未公開でこそ、よりひきたつね(笑ってくらいの
ゴチソウサマな内容でした。

未公開の宿題くん(相葉ランド中心)を軸に、
各メンバー&小倉さんが2009年の目標を発表するという今回の流れ。

まずうけたのが、意外とだらしない櫻井君。

メンバーから借りたDVDをなかなか返さないっていうテーマに
おぐさんが「だらしないの?」
という容赦ない一言。

そこへすかさずにのみあさんの

「だらしないです」の追い打ち。

二宮さんと相葉さんの実家をよく知ってる発言もさることながら、

「家帰ったら、私服全部廊下に…」

これ大爆笑。
つうか、櫻井母、やることうちの母親みたいだよ(笑

で。

相葉さんの2009年の目標発表の二宮さんの三段ツッコミ。

「相葉さん、小さい目標はみ出てるから」

「相葉さん、、頭悪そうな字だなー」

「相場さん、バランス考えて!!」

確かにごもっともなところをいちいち名呼びで突っ込むニノもさることながら、
そんなニノに「いっぱい褒めてあげます」って
顔をわしゃわしゃ犬扱いしてしまう相葉さん。

なんてかわいいんだーーー

わしゃわしゃやられた後に
いつものツッコミが出ず、ぽかんとしてたニノが土星可愛かった。

そして猪木立食。

古田さんはさすがですな。

そして櫻井君は突っ込まれる通り、ただ逆で下くちびる出てる人になってた。

しかし大野君の

「調布の猪木」…。

調布って(笑

調布のどこ!?
あんな猪木がいるなら、いくらでもかけつけますが!
調布ならチャリンコ圏内ですからーー!

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華麗なる転身

ノートPC買っちまった・・・しかしこれで、発信の幅も広がるってもんです。

たぶん。

きっと。

・・・自分への投資というのは気持ちいいものですな!!!

さてさて。長らく待ち焦がれていた魔王のDVDが届きました・・・

本編見始めると、連休明けの資格試験の勉強に間違いなく響くので
特典映像から攻めました。
しかしこれだけでもものすごい見ごたえがありますよ。

撮影の様子や、クランクイン・アップの様子など、ここにもスタッフ・・・
いや、チーム魔王の意気込みと作品への愛が存分に感じられます。

そしてDVD切ったら、歌のおにいさんの予習スペシャル・・・
これもよかった。
期待していた「バンドのボーカル」姿も見れましたし!
(妹には似合わないって一蹴されましたが。うっせぇ!)


細かい語りはまた改めるとして・・・

ちょと、ネタばれあり(DVDのほうね)。↓↓↓↓

・二宮さんに胸倉つかまれるシーン、一段高いとこにいたのね(笑
 そのあとの二人のトークで、「得意の手品」(二宮先生を隣になんと挑戦的な・笑)
 をするときの手の美しさがとんでもない。

・4人組との酒場のシーン、待機中に脇君まさかの寝落ち。
 中学同級生ズがそれを見てわいきゃいはしゃいでるのを尻目に、
 少し離れた席で静かに座る成瀬先生が素敵でそして切ない。

・オールキャストの写真・・・ 開放感からゆえか。大きく手をひろげて一番後ろにいるあのお方。 ほんとにお疲れ様!って声をかけたくなる。

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あらしごとバラエティ:めちゃイケSP「赤い車・・・ベンツ!」

いやー今回個人的に一番のツボは松潤先生でした(笑

めちゃイケのこのコーナー実は初めて見たんですが
他のメンバーは「相葉先生」「櫻井先生」と正式苗字(?)なのに対し
まず「松潤」って、あだなじゃんそれ!

「赤い車・・・ベンツ!!」と力強く言い放ち、その後「違うな」とボソッ。
その「ベンツ!!」の言い方を「お馬鹿っぽかった」とテロップ流され。

「じゃあ赤しかない車って何ですか!」と粉まみれの顔で逆ギレるものの、
全員に「消防車」と一蹴され、
「あぁ~・・」とちょっと照れつつ素直に納得するその急転直下っぷりに大爆笑!

それを確実にネタとして盛り上げるのは、さすがニノ。
ここで本日の松潤ツボ2つめ。

「じゃあベンツ下でいいですよ」
と左右の人差し指を下に向けるしぐさを、これまた即効で皆に真似される(笑
大喜びでまねするニノがかわいかった~。

粉まみれになって、
「楽しくなってきた!!」とテンションupの相葉先生と
「最悪だ・・・」とテンションdownの二宮先生が対照的で象徴的。

そして我らが大野先生。

冒頭、「一人負けの予感」的な不名誉な紹介をされるものの

「回転が追いつかないだけで」とこめかみを人差し指でちょんちょんするしぐさの

なんと色っぽいことよ!!

まあ、今回は文字通り「落とされ役」ではありましたが、
そこも含めてさすがの良い仕事っぷり。

ブルーな気持ちが深爪・・・そういえば、前、
Johnny's Webのトップの流れる文字(・・・?分かります??)でも、
「深爪に気をつけろ」的なこと言ってましたよね。
よほど深爪に嫌な思い出があるんでしょうな。

全身粉まみれになってしまいましたが、ヅラが取れて着物はだけた姿に鼻血でそうになりました。いー年こいてよう。

赤兵衛=加藤さんがあみ出した、うちわにあおられて後ろに倒れる技。

大野君が真似たときの加藤さんの、

「それ、大野君にあげる」

の言い方がすっごい優しくって、なんか大事にされてるなーって思ったのは・・・私だけでしょうか。

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2009年、ライスボウル&さくらボウル。

昨日1月3日は、毎年恒例となったライスボウル&さくらボウル観戦に
東京ドームへ行ってまいりました。

ライスボウルとは、アメフトの社会人一位と、学生一位が日本一をかける日本選手権。

アメフトの試合は、なかなかこと関東では人が入らないものですが、
ライスボウル、特に昨日は二人分の席を確保するのも大変なほどの大盛況。

今年はパナソニック電工 vs 立命館大学の組み合わせ。
パナ電のQBは立命出身の高田鉄男であり、先輩後輩対決でもあります。

試合結果は17対13で立命の劇的勝利!
4Qラストの、パナの逆転をかけたロングパスは、インターセプトの判定。
最後まで気の抜けない好ゲームでした。

見てて感じたのは、立命のディフェンスがよくパナの攻撃パターンを
つぶしていたなあと。
特にプライマリプレーヤーであると思われる#7のWR、長谷川へのパスパターンは、
相当練習したんだろうなあってくらいバックスが頑張ってつぶしてた。

プレッシャーは後半効いてなかったなあって思ったら、
DBが膝痛めて後半出てなかったんだとか。
でもその分、全員で集まってよくランをとめてましたよ。

テレビ観戦してた友人によると、数値上はパナのほうがよかったんだって。
(ゲインしたヤード数とかパス成功率?ちょっと具体的には分からないけど。)
ここぞ!ってときの「決め」の勢いが、立命のほうが上だったと感じました。
パナはここぞってとこの反則もあったし・・・
(立命の初っ端のディレイ・オブ・ゲームは一瞬何かの作戦かと思いましたが)

ただ、パナの選手のコメントにもあったように、
社会人のチームがどこも苦境に立たされる中、
ただ単純に悔しい以上の気持ちもあったと思います。。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

続くさくらボウルは、女子タッチフットの日本一決定戦。
例年、ライスボウルのあと、大観衆が帰った後の寒い東京ドームで
ひっそりと行われるので、もう少しこの環境はなんとかならんものかと…。

カードは、武庫川女子大(学生日本一) vs 関西アウィリーズ(社会人日本一)。
試合結果は、34対32で武庫川。
こちらもいいゲームでした。

武庫川はもうキャッチ全然落とさない。
穴がない。
ただ、ショートパスが決まりすぎる試合って、
どっちかちょびっとでもミスしたほうが負けるわけで・・・
インターセプトも難しいから、ブレイクスルーもなかなかできない。
どこか大きく捨ててかからないと、普通にやってたらとめられない。
結局、トライフォーポイントを正確に決められたかどうかの差が大きく響いてしまいました。

しっかし・・・
アウィリーズのQB、#2の東本さん、私と同期のはずなんですが、
どーいう鍛え方したらあんな走れるんですかね!?

また・・・
最初にもちょっと書きましたが、例年のこととはいえ、
この環境はちょっとひどいですね。
ただ単に人が減ったから寒いのかと思いきや、暖房も切られてるそうで。
そして、人がいないから仕方ないのかもしれないけど、
売店は全部閉められてる。

それから、電光掲示板をはじめ、タイムの表示がどこにもない!
審判が、「3Q残り何秒」と読み上げている状態。
クォーターごとの点数の表示もなし。
時間が分からないって、フットボールを楽しもうとする上では致命的。
大体、今回で言うなら控えのプレイヤーもスタッフもそれなりに数のいる武庫川ならまだしも、アウィリーズ側はいつ自分が出てもいいような状態にありつつ、おそらくはストップウォッチをもって自分たちでも時間管理をしなければならなくなる。

何らかの事情で、東京ドーム純正の(笑)電光掲示板にタイム、点数の表示が難しいならば、
せめていつもリーグ戦で使用するゲームクロックを持ち込むだけでも
大分違うはず。

競技としての普及を真剣に考えなければいけない今、
このままの状況が続けばさらに厳しいのでは…と思ってしまった。
なんて、自分も一見物人になってしまっているから、大きなことは言えないんだけどね…。

ああっ!
タッチフット、プレーしたい!

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嵐にはまったきっかけ。

嵐にはまったきっかけ。
それは、何かひとつ特別大きなものがあったわけではなく、
自分の中に色々なものが蓄積されていって、それがあるとき限界値をこえた・・・という感じです。
時期にして、2008年2月ごろ。
その後の嵐の(一般世間でいうところの)快進撃を考えると、もしかしたら私と同じようなタイミング・流れの人も多いんじゃないかな…という気もします。

嵐の中で一番最初に知っていたのは櫻井君でした。
もしかしたら、まだJrだったかも。
何で知ってたかというと、塾の講師のバイトしてたときに、中学生の子が下敷き持ってたかなんかだったと思います。
それから、なんかのきっかけで、彼が通っている大学の付属の高校にいるということを知りました。
嵐が結成されたときは、大々的に報じられてたし、何より、
「ア~ラシ!ア~ラシ!」っていう歌がやっぱり印象的で、記憶に残ってます。
それと櫻井君を個別認識したのがどっちが先だったか覚えてません。

他のメンバーを認識し始めたのも、いつかは不明です。
二宮君は「あの坊主にしたことある子!」っていう覚え方。
でも、自分が大学卒業して、最初の会社に入る頃には、顔と一致せずとも全員の苗字を覚えてました・・・なんでなんだろう。

その後、深夜にふと目にするバラエティーや、テレビのCMや音楽番組などで、
何かひとつ、このときだ!っていう特別なきっかけがあるわけでもないけれど、
気がついたら、彼らの存在は「なんか気になるもの」になってました。

なんか、仲良さそう。
なんか、面白い。
なんか、PVが気になる。

そこに至るまでには、最初に櫻井君を知ってから大分時間はたったけど、
気がついたら、TimeのCDを発売時に買っていたり、過去のPVをあの手この手で視聴してみたり、していたわけです。

それが気付いたらあふれちゃった(恋心か!!)のが2008年2月。
いやー、そこからは早かった。

長年離脱できなかったアナログテープ生活を脱出してDVDに買い替え。

雑誌やブログさんをチェックして回り。

よもやこの年でこんなことが起こりうるとは。

自分は、嵐ファンとしては「新規」ですが、
彼らが真摯に、悩むこともあっても倦まずたゆまずおごらず、自分の立ち位置を見つめてきて努力し続けてきた過程そのものに、リンクしているのかな…とも思ったりします。

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